坐骨神経痛|70代女性:左お尻から脚外側に痛みと痺れでお悩みの患者様

お客様のお悩み

歩行時に左お尻から左脚外側全体に強い痛みと痺れ

目次

痛みの原因

今回の患者様の痛みの原因は、、、腰からくる「坐骨神経痛」

当院での施術(何を行ったのか)

・股関節の調整
・固まった胸椎(肋骨周辺の背骨)の動きの改善
・反りが強い腰部の丸める体操
・腰部への指圧
・反り腰軽減のセルフストレッチ方法

今回の症状は左お尻、脚に出ているが原因は腰部にあり、おそらく脊柱管狭窄症の疑い(腰の脊髄神経の通り道が狭くなって現れる症状)
本人は腰痛の自覚はないが、歩行時10メートル歩くと左お尻から脚に痛みと痺れが出る「間欠性跛行」という
脊柱管狭窄症の代表的な症状があること。
この傷病特有の反りが強くて背筋の緊張が抜けないという2点から治療を進めた。

1回目〜3回目

1回目の施術後、軽くなる感じはあったが翌日以降痛み痺れは強く、歩行できない。

2回目は、年をまたぎ数日過ぎたあと。施術前の症状は変わらず。施術後は症状軽くなる。

3回目の来院時は「前回後数日間、歩行時の痛みはほぼなくなった」とのこと

施術の効果もさることながら、O様が
セルフストレッチ・腹筋の運動・悪化する腰部にマイナスに働いてしまう姿勢や
動作をかなり注意してくれた結果、こんなに早く効果が出ました!(≧∇≦)b

4回目〜6回目

症状は3回目以降かなり治まっているが、反り腰と背部の緊張はまだ変わっていないので、いつ症状が再発してもおかしくない状態。
なので、O様には姿勢を改善すべく「運動療法」を提案。
(これは当院の治療方針なので初回から説明済み)

O様はより良い体作りと、現在(9月)痛みはないがO脚変形が始まりつつあるので今も月2回施術を継続。
当初の背部の過緊張、反り腰はかなり直りつつある。
今後も「自分の足で歩いていろいろなところに行きたい!」という思いを実現していきたいと思います。

以下、患者様から頂いた「声」です。
O様ありがとうございます。仕事を楽しくしていく力になります!

お客様から頂いたお声

Q.当院にはどんな悩みでご来院されましたか?

昨年(2021)暮れ、急に、左側のお尻から脚の外側が痛くなり歩行困難に。少し休むと歩けるが10Mも続くかず年末年始を控え急いで施術していただきました。

Q.治療を受けられてどうでしたか?

坐骨神経痛がわが身に起こるとは思っていませんでした。まず1回の施術でかなり楽になり、その後週に2,3回つとめて通いおかげさまで今は(3月)痛みもなく安堵しています。的確な施術と、自宅でのストレッチのアドバイスに感謝しています。まだ根本から治ったわけではないので自助努力としばらくは週1の施術でやってゆきます。本当に近くにあって良かったです。

Q.同じような症状でお悩みの方へメッセージをお願いいたします!

痛いのは我慢せずに一刻も早く専門の先生に診てもらい、最初は1日置き位のペースで通った方が長引かず早く症状も軽くなります。整形外科でレントゲン・湿布薬でごまかすより手技での心地よさが安心できます。

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